基本情報
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放射線科は、診断科と治療科に分かれており、医師5名、診療放射線技師19名にて画像診断、血管内治療、放射線治療に従事しています。画像診断においては、ご紹介いただく各医療機関および当院の各診療科との連携を密にし、ご要望、必要性に応じた迅速な画像検査、診断、返答を心がけています。
上記を実現するために、2012年4月より稼動しました 地域画像連携ネットワークシステム(くまちゅう画像ネット)は、 連携していただいた各医療機関の先生方の好評を得て、連携病院・医院数、利用件数は(連携医療機関数:50、利用件数:約2,000件/2025年)です。さらなる病診連携、病病連携を推進していきたいと考えています。
CTは全て全例スペクトラル解析可能な機種であり、最新機種は高速256スライススペクトラルCTで胸腹部骨盤を約2秒で撮影可能としています。息止め困難な場合でも肺野は1秒以内での撮影のため画像ブレ低減に役立っています。またスペクトラル解析で物質弁別や造影剤は1/3程度まで減量することで腎機能低下患者さんにも多く対応が可能となっています。MRIは最新アプリケーション(日本1号機)を導入し、最近話題のAIを駆使した画像再構成にて画質向上に役立っています。
また、新たに高速256スライススペクトCTを導入し、スペクトラルCT2台体制となりました。スペクトラルCTは、通常のCTと比較して、画像コントラストが上昇し、より多くの情報(例えば、実効原子番号画像が可能となり、結石の成分分析ができます)を得ることができます。また、腎機能障害がある患者さんでも最大1/3の造影剤量で以前の造影CTと同等の造影コントラストを得ることができるため、造影剤腎症のリスク軽減および精度の高い画像診断が可能となります。画像診断のご予約は、くまちゅう画像ネットもしくは、電話096-370-3111(内線2610)にて受け付けております。
スタッフ紹介
- 放射線診断科部長
- 片平 和博(かたひら かずひろ)
- 平成2年卒
- 専門分野
- 放射線診断
- 指導医・専門医・認定医
- 日本医学放射線学会専門医
- 日本核医学会専門医
- マンモグラフィ検診精度管理委員会認定医
- 医長
- 梶原 博生
(かじはら ひろお) - 平成12年卒
- 専門分野
- 放射線診断
- 指導医・専門医・認定医
- 日本医学放射線学会指導医・専門医
- 医員
- 厚地 修太朗
(あつじ しゅうたろう) - 平成17年卒
- 専門分野
- 放射線診断一般
- 指導医・専門医・認定医
- 日本医学放射線学会専門医・認定医
- 医員
- 金光 葵耶
(かねみつ あや) - 平成31年卒
- 専門分野
- 画像診断一般
- 所属学会
- 日本医学放射線学会
- 日本腎臓学会
- 技師長
- 川田 賢治
(かわた けんじ)
放射線管理士
放射線機器管理士
放射線被ばく相談員
臨床実習指導教員
X線CT認定技師
Ai認定診療放射線技師
医療情報技師