研修医の部屋
教育講演会が開催されました
5月16日(土)に山中 克郎 先生(諏訪中央病院)をお招きして医学生・研修医を対象に教育講演会を開催しました。今回は「攻める問診&攻める身体診察」というテーマで、患者との接し方、時間軸と背景を意識した問診や、小脳失調、パーキンソニズムなどで起こる所見についてご講演いただきました。
学生や研修医とユーモアを交えて、リズミカルに話し合い、実践を繰り返す講義は今まさに患者を相手にしているかのような臨場感があり、深く記憶に残りました。患者を相手にする時に心を掴み、傾聴し、攻める問診と身体診察を実際に体験することができたことで今後の研修に対する意欲がさらに湧きました。
当院では、定期的に医学生、研修医を対象にしたこのような教育講演会を開催しております。
2026年7月18日(土):上田 剛士 先生(丸太町病院)
2026年10月17日(土):坂本 壮 先生(国保旭中央病院)
興味のある医学生の皆さんのご参加をお待ちしております!
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